イベント情報

日時:2026年06月06日(土)

時間:14:00〜16:00

参加:オフライン

費用: 1,000円

公式ホームページ:https://kageoka.com/artschool/

※お申し込み期間:2026年5月1日(金)11:00〜5月15日(金)21:00
※景丘の家(東京都渋谷区恵比寿4-5-15)で開催します。

概要:

【景丘の家で開催します】

器はどのようにして、ある場所の性質やエネルギーを宿すことができるのでしょうか。

このワークショップでは、この問いを手びねりの小さな陶の器づくりを通して探ります。

採集した植物や野生の土を使い、季節、土壌、そしてその土地の生態を感じさせる痕跡を器の表面に写し取っていきます。
参加者は、アーティストが採集した葉や種、土を自由に使うことができますが、
同時に、自分にとって大切な場所を思い起こさせる小さな欠片(葉や土、種など)を持ってくることも歓迎します。
制作した器はその後、焼成と施釉を行い、私たちと「場所」との関係を記録するアーカイブのような存在となります。

 

日時:6/6(土)14:00〜16:00
対象:小学生〜大人、親子
参加費:1000円/名
持ち物:小さな植物や貝殻、種など
(自分が住んでいる場所や、大切に思っている場所を感じさせる小さなもの)

 


アディソン・ウールズィー

ワシントン州シアトル生まれ。
幼少期を自然豊かな環境で過ごし、北西部の美術史的文脈、特にモリス・グレイヴスの作品から影響を受ける。
大学進学を機に地元を離れ、その後約10年間モントリオールやメキシコで生活。
特にメキシコシティでの経験は、芸術観や物質文化、工芸、人類学、都市文化への関心を形成する重要な基盤となった。
ラテンアメリカ研究で修士号を取得し、翻訳者としても活動。
人類学的視点を背景に、陶芸を通して「人間であること」「生きること」「他者と共に在ること」を探求する。